琴伝流大正琴の理念
琴伝流がアルト・テナー・ベース大正琴を開発
琴伝流がアルト・テナー・ベース大正琴を開発
琴伝流は有限会社日本バイオリン研究所大正琴全国普及会が運営する大正琴最大流派で、堅苦しい家元制度とは全く異なる自由な風土の大正琴愛好者の集まりです。
大正琴といえばかつては主旋律を演奏するだけの深みのないものでした。琴伝流は昭和50年代前半からアルト・テナー・ベース大正琴を次々に開発し、従来の大正琴(ソプラノ大正琴)と合わせて大正琴アンサンブルという新境地を切り開きました。当時の常識を覆すこの発想は、形式にとらわれない自由な風土の琴伝流だからこそ生まれたといえます。
そして、琴伝流のキーワードは「ワクワク」。全国大会やギネス世界記録挑戦などの大きなイベントから地元での発表会やボランティア演奏まで、日常生活に目標と感激をもたらします。
琴伝流マスコットキャラクター
平成21年に琴伝流が発足35周年を迎えたことを記念して、もっと大正琴に親しみを持っていただきたいと公募により琴伝流のマスコットキャラクターを決定しました。
琴伝流が4音域の大正琴による大正琴アンサンブルを実現したことに因んで4姉弟のキャラクターです。琴伝流の演奏会プログラムやポスターで元気な4人が大正琴の楽しさを皆様にお伝えします。
琴伝流マスコットキャラクター
伊達政宗(宮城県)バージョン
伊達政宗(宮城県)バージョン
甲賀忍者・信楽焼き(滋賀県)バージョン
甲賀忍者・信楽焼き(滋賀県)バージョン
両国(東京都)バージョン
両国(東京都)バージョン
阿波踊り(徳島県)バージョン
阿波踊り(徳島県)バージョン
NHKホール(東京都)バージョン
NHKホール(東京都)バージョン
マリンルック(兵庫県)バージョン
マリンルック(兵庫県)バージョン
平成28年の熊本地震の復興支援のため、熊本県の認証を受け「くまモン」と手をつないだキャラクターが大会で義援金の募金を呼びかけました。
2010熊本県くまモン#熊本支援
平成28年には琴伝流キャラクターの萌えキャラバージョンも登場しました。
琴伝流マスコットキャラクター:萌えキャラバージョン
大正琴まつり
昭和57年には、愛知県稲沢市にあった琴伝流稲沢本部において、全国大会の前身となる「大正琴まつり」が始まりました。この「大正琴まつり」は会場にアドバルーンを上げ、参加者にスタッフが無料で焼きそばなどを振舞う縁日のような賑わいの発表会でした。
平成23年の「大正琴100周年」を機に、琴伝流本社を会場に「大正琴まつり」が復活し、先生と生徒、会長とスタッフが上下なく触れ合う手作りのイベントが琴伝流の原点です。
獅子舞(出演:横浜華僑青年会龍獅団)
お楽しみのじゃんけん大会
(H29年)
ジャズコンサート(出演:伊藤君子)
無料の手作りの豚汁も大好評
(H29年)

組織概要
一般社団法人琴伝流大正琴全国普及会
所在地 〒399-4117 長野県駒ヶ根市赤穂14-545
(有)日本バイオリン研究所大正琴全国普及会内
TEL 0265-81-7500 FAX 0265-81-7400
設 立 昭和49年(平成22年に一般社団法人化)
設立者 北林 源一郎(初代会長)
役 員 会長 北林 篤
愛好者数 全国に20万人
事業内容 演奏会の企画、開催、後援ほか
有限会社日本バイオリン研究所大正琴全国普及会
所在地 〒399-4117 長野県駒ヶ根市赤穂14-545
TEL 0265-81-7500 FAX 0265-81-7400
設 立 昭和31年5月
資本金 1,500万円
創業者 北林 源一郎
役 員 代表取締役 北林 篤
取締役   藤澤 賢治
従業員数 26名
事業内容 大正琴及び指導関連商品の製造・販売・大正琴演奏指導 、演奏会の開催ほか
販売品目 大正琴(ソプラノ・アルト・テナー・ベース)、ケース、アンプ、マイク、チューナー、各種教本、譜面、カセットテープ、その他
主要取引先 全国農協、琴伝流免状交付の各先生(約10,000名)