全国子供大正琴コンクール
全国子供大正琴コンクール
出場グループ指導者別比率
平成20年〜令和元年通算
平成18年に琴伝流が始めた「全国子供大正琴コンクール」は、平成21年度から大正琴協会に運営を移管し、次世代への大正琴音楽文化の継承を目的に、同協会の主要事業のひとつとなっています。
平成29年からは、国民文化祭「大正琴の祭典」の子供の部として文部科学大臣賞も創設され実施されています。
琴伝流は、いち早く学校や校外活動での大正琴指導を始め、大正琴の寄贈やボランティア講習に力を入れてきた結果、毎年琴伝流の指導者が教える子どもたちのグループがたくさん出場しています。