私は2月12日をもって住吉小学校「大正琴クラブ」を終えられることになりました。
毎年4年生から6年生までの児童たちに大正琴を教えて参りましたが、生徒減少などの事情によりクラブが廃部になり、12年間の指導を終えることになりました。
児童たちは大正琴が弾けるようになると楽しそうな笑顔を見せてくれました。
そんな児童たちは一年の最後にはいつも感謝のお手紙を書いてくれます。
「クラブが楽しかったです」との言葉が多く、とても嬉しくなります。
12年前にクラブに入ってきた児童が社会人になり、今は我が家にお稽古に来て楽しんでいます。
本日最後の日で、校長先生から感謝状やお礼のお手紙をいただきました。
退校の際、校門の所で全職員からお見送りをしていただき、今までのボランティア活動は無駄ではなかったと思える最終日となりました。
(宮崎県・船津先生のお便り)







