和心会は昨年の10月に、能登半島で慰問演奏をしました。
9月に開いたチャリティーコンサートで集まった義援金約十万円を現地へ持って行きました。
演奏したのは「能登半島」などの曲で、珠洲市の皆さんと、泣いたり笑ったり温かい時間を共有できました。
後日、義援金でトイレットペーパーが購入され、仮設住宅で暮らす皆さんに配布されたそうです。
今後も被災地の方々の気持ちに少しでも明かりをともせるよう、大正琴の音色を届け続けていきたいです。
<珠洲市の木挽さんからのメール>
この度は、大変遠い所からお越しいただき誠にありがとうございました。
あまり聞きなれない琴の音色、力強い音に心が癒されました。
また、義援金も沢山頂き、誠にありがとうございます。
写真のように全世帯に配布させていただきました。
皆さん大変喜んでおります。
簡単ではありますが、お礼のメールとさせていただきます。
(愛知県・長谷川さん・溝口さんのお便り)







