5月29日開催の「第32回茨城県大会」に、台湾で大正琴を指導する陳麗卿先生の教室の皆様16名が出演し、この日のために先生が編曲した「台湾民謡組曲」を披露してくれました。
大正琴は昭和の初め頃に東南アジアからインドに盛んに輸出されましたが、現在も大正琴派生の民族楽器が盛んに演奏されているインドと違い、台湾では大正琴愛好者は少ないとのことです。
参加を仲介してくれた栃木県で琴伝流の教室に通う在日台湾人の方を含め、当日は20名程でお越しいただき、短時間のリハーサルにも関わらず見事な合奏を演奏され、客席からはこの日一番の大きな拍手が送られました。
遠方よりお越しいただきた台湾の皆様に感謝します。
多謝。





