日頃地元の小学校に授業として大正琴を5・6年生全員、約120名の指導に行っていますが、今回は同じ校区の中学校から縦割り授業として体験講座を開講していただきたいという要望があり、希望者各30名、3クラス3時間の指導をしました。
1回のみの体験でしたが、「きらきら星4重奏」を仕上げることが出来て、さすが中学生だなぁと思っていたところ、同じ中学校から地域住民と中学生で開催する「青春祭」に演奏を依頼されました。
体育館に500人を超えの来場者があり、手拍子の中、「栄光の架橋」「勇気100%」を演奏しました。
盛り上がりが凄くて少しびっくりしました。
今、私の住む町は大正琴が流行っているような(笑)。
7月・8月・11月と体験講座が続きます。
この地域で「今、流行りの大正琴」と言ってもらえるよう少しずつ頑張っていきたいと思います。
ちなみに私の口癖は「今、流行りの大正琴」と言うことです。
(京都府・村上先生のお便り)






