10月4~5日に、和心会と仲間たちは能登半島の珠洲市で慰問演奏をさせていただきます。
珠洲市訪問に先立ち、9月13日に能登半島支援チャリティーミニコンサートを名古屋で開催しました。
先ず、昨年国民文化祭の大正琴コンクールで文部科学大臣賞をいただいた和心会ジュニアが「リンゴ追分」、更に金田和響先生もジュニアに交ざって「剣の舞」、「七つの子」を演奏しました。
3人の魂の演奏で会場を温めた後、クライマックスは和心会と仲間たちによる「能登半島」の全体合奏で会場が一つになり、多くの方々が募金をしてくださいました。
また、中日新聞には「大正琴の音被災地に響け」「悲しみに明かりをともしたい」という記事が掲載されました。
募金をしてくださった方たちの思いも大正琴の演奏に乗せて能登の方たちに届くよう、今はできる限り精一杯の練習に励んでいます。
当日は全身全霊で、魂を込めた演奏をして参ります。
(愛知県・長谷川さんのお便り)






