8月29日、軽井沢町内の小学校へ通う5年生、6年生を対象に「軽井沢ゼミ」が行われました。
「軽井沢ゼミ」とは、地域の歴史や文化、スポーツなど、地元の人材を活用し共に学ぶ活動です。
今年初めての試みとなる大正琴もその一つとして軽井沢町教育委員会より依頼があり、町内3校の児童17名と合同練習をしましたが、大正琴に触れたり、音色を聴くのは初めての子供達がほとんどでした。
1時間30分と時間が決まっている中で練習をし、最後には「にんげんっていいな」、「赤とんぼ」の2曲を全員で演奏することができ、一生懸命に練習する姿を見て、世代を超え共に学ぶ素晴らしいことだと感じました。
ゼミの終了後には子供達から「楽しかった」、「また大正琴を弾いてみたい」と感想があり、私も喜びを感じ、大正琴が次の世代へ続くようにこのような企画があればこれからも参加していこうと思いました。
(長野県・市村先生のお便り)







